[限定]クリスマスボックス with ホワイトセージ・キャンドル
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[限定]クリスマスボックス with ホワイトセージ・キャンドル

¥21,000 税込

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クリスマスはもともと、冬至を祝う人類の古い古いお祭りでした。人々はこの日を神聖なものとして大切にしてきました。 家々は、常緑のモミやヒイラギなどで飾り付けられます。常緑の植物は夏の太陽をその葉に保ち続けていると考えられるからです。森から大きな木を切り出し暖炉に焚べ、その火をキャンドルに分けました。 私たちは生命が最も弱まるこの時期に、火と植物の力を借りて再び世界が調和を取り戻すことを願ってきたのです。 ----- ろうそく作家の rinn to hitsuji さんが、ホワイトセージをつけ込んだ天然蜜蝋のキャンドルをつくってくれました。ホワイトセージの枝葉、淡路島産モミの葉とともに、オーバルボックスに詰めてお届けします。 【ホワイトセージ・キャンドル by rinn to hitsuji】 無着色の天然蜜蝋に、ホワイトセージをつけ込んでキャンドルにしました。 rinn to hitsuji(リントヒトスジ) 鈴木りえ/蝋燭作家 チベットの祈りの場で目にした神聖な灯りに魅了され、蝋燭を作り始める。2007年より活動。意味は凛とした一筋の光。揺るぎない凛とした蝋燭の芯のようにそこに灯る一筋の光を日々制作しています。大豆蝋や蜜蝋など自然からの恵みを用いている。蜜蝋をもとめ旅をすることもライフワークのひとつ。 【井藤昌志さんの Shaker Oval Box】 箱の作り方やパターンは Shaker のものを忠実に踏襲しています。Shaker たちの作ったものほとんどに言えることですが、労働の中で産み出されたもの一つひとつには、彼らの信仰が投影されています。虚飾を嫌い、無駄な部分をそぎ落として、もの本来の機能性を追求するなかで美を両立させる、という至難の技を実現させているのです。Oval Box という箱も、非常に合理的な作りとフォルムの美しさが、繊細なバランスによって成り立っています。この箱ひとつにも Shaker の信仰は息づいているのだと思います。 ホワイトセージは、北米大陸のネイティブ・アメリカンの間で神聖な植物として、祈りの場や自らの魂を浄化するために伝統的に使われてきました。その力強い香りで心を清らかにしてくれると言われています。 スマッジング 灰受けの上で火を付けてから炎を消し、まわすように煙を出します。清めたい場をひと周りしてください。自分の体へもまとうように煙をあてます。伝統的にはアワビの貝殻を灰受けとして使います。 #必ず灰受けを用意し、火の扱いには十分ご注意ください。 #火が完全に消えるまで側を離れないでください。 【セット内容】 ホワイトセージ・キャンドル by rinn to hitsuji 2本 ホワイトセージ 学名:Salvia apiana 栽培地:兵庫県淡路島 栽培方法:農薬・化学肥料不使用 淡路島産モミの葉 学名:Abies firma 心に風オリジナル・オーバルボックス[#4] 素材:ナラ サイズ: L203mm*W138mm*D63mm #自然物を手作りしています。ひとつひとつ形や大きさが異なります。 #時間の流れとともに乾燥し、色あせが生じます。 #写真とは色や形が異なる場合がございますのでご了承ください。 淡路島から心と体と魂のための植物をお届けします。私たちが心を開くとき、植物たちは必要な力を授けてくれるでしょう。私たちの育てた植物があなたの暮らしに役立つことを願っています。